挑戦者を変革者に変える、その1人(フォロワー)に。

人と地域を元気にする。こんな風だったら面白いをカタチにする。
若者が未来に躍動するプログラム「iDEA→NEXT(アイデアネクスト)」。
このファイナルプレゼンテーションでは、6ヶ月間にわたる現場訪問や研修・合宿・プロジェクトの仮説検証を経た彼らが、
その挑戦過程や成果をオーディエンスであるみなさまに向けて発信します。
それだけでなく、意見交換や交流機会を通して彼らのアイデアの実現に向けて応援・協力できるなど、
ファイナリストとオーディエンスの距離が近いのも魅力です。
あなたも一緒に、社会に新たなHAPPYを創り出す若者を応援しませんか?

開催概要

日時 令和元年 6月9日(日)13:00~17:30
場所 宇都宮大学峰ケ丘講堂 [ MAP ] ※正門入って右手、UUプラザ裏手にある古い洋館です。
参加費 当会会員無料 / 一般 1,000 円 学生 500 円(懇親会費込み)

会場へのアクセス

JR宇都宮駅西口よりバスで
バス乗り場3番からJRバス(清原台団地、清原球場、祖母井、茂木、ベルモール行など)に乗車し、宇大前下車。または、バス乗り場14番から東野バス(真岡、益子、海星学院、清原球場行など)に乗車し、宇大前下車。

JR宇都宮駅東口よりバスで
バス乗り場から関東バス宇都宮駅東循環バス(左回り)に乗車し、宇都宮大学前下車。

東武宇都宮駅よりバスで
東武宇都宮駅バス乗り場から、東野バス(真岡、益子、海星学院、清原球場行など)に乗車し、宇大前下車。

プログラム

13:00~13:15 オリエンテーション
13:15~14:00 昨年度ファイナリストプレゼンテーション
14:10~16:00 ファイナルリストプレゼンテーション
16:10~16:40 ブースセッション(ファイナリストとオーディエンスとの意見交換)
16:40~17:00 クロージング
17:00~17:30 懇親会

ファイナリスト紹介

1.佐々木 将志 社会人 「高根沢に新しい人の流れを生み出す玄関口を作る」


都内近郊の方をターゲットとし、地域の方々と連携することで滞在費用の負担軽減と交流を兼ねた労働の機会を生み出し、中長期間の滞在を可能する施設を作りたいと考えています。訪れた方々に新しい発見や体験を、地域には人やモノ、サービスの循環の「促進」を提供します。その前段階として、地域の人と食と風景に気軽に出会えるコンテンツ作りから始めたいと思い、町内周遊サイクリングツアーを実施します。

2.阿久津 清尚 高校生 / 団体「農と共に」代表者 「若い人々と農家の生産補助」


農家さんの生産の支援作業を行なっている団体を運営しており、田植え作業の真っ最中で苗出しや田植機のオペレーターなどの依頼をメンバー内で分担して行っています。「枝豆収穫体験」のための播種を行ったり、枝豆の活用方法として当団体の運営メンバーである真岡北陵高の食品化学科である生徒がレシピをつくり収穫したものを家に持ち帰りレシピ通りに作るというなどの計画を立てています。

3.荒井 沙音美 塚原 由起 大学生 「子どもたちの多様性をはぐくむ場づくり」


情報や資源があふれる現在ですが、実際に物事へチャレンジするハードルは高く感じています。子どもたちが自ら学び経験を育むことができ、多様性ある子どもたちの学ぶ場づくりをしたいと考えました。また、高齢者にも経験や知識を生かす役割を持ってもらい、子どもたちの学びに貢献してもらう人を地域に増やします。居場所としての機能に加え、多様性のある子どもを育てる場づくりを、定期的なイベントとして作っていきたいです。

4.ダー 春花 サラ 大学生 「社会問題を解決するカフェDiva」


あらゆる”ひとり”の人々と健康に着目し、現代の日本が抱える問題を解決しようと考え、それを解決できるカフェを作ります。初めの頃は、ひとり親家庭に着目していましたが、独身者など、ひとりに悩む人は多いのではないかと考えました。そこで、仕事帰りに寄れば誰かに会える、そんな空間を作ります。また、運動不足や食生活などに着目し、手軽に美味しくタンパク質を補給できるカフェを作りたいと思います。

5.毛利 颯汰 大学生 「「紹介」で生産者と学生を結ぶサービス」


学生に理解のある生産者の方々を、農業に興味のある学生の依頼に沿って、分野別に紹介するサービスです。かっこいい生産者さんの背中を見ながら働く、勉強する素晴らしさを、全国の学生と共有したい思いからこのサービスを作りました。学生が農業アルバイトや研究活用で伺えたり、生産者が農業アルバイトや、若年層の顧客の獲得に利用出来たりと、当サービスが両者に「きっかけ」を作り、新たな価値創造のお手伝いをします。

6.川﨑 みさ旗 社会人 「TOCHIGI MOVIE」


シェアハウスで出会った仲間たちと様々なイベントに参加しながら漠然と自分が住んでいる地域を盛り上げていきたいと考えるようになりました。そして去年公開された「キスできる餃子」にエキストラとして参加した際に、映画によって町おこしをするアイデアを思いつきました。その影響や効果を調査すべく各地の地域創生映画の関係者や監督の方にインタビューを実施し、実現に向けた構想を練っています。

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これらのプロジェクトは、あくまでも現時点でのもの。これからファイナルプレゼンテーションまでの間、さらに厳しいブラッシュアップや実践的仮説検証を繰りかえし、それぞれの目指すべき未来を先鋭化してきます。

お申し込み

お申し込みはこちらのフォームから。
iDEA NEXT2019ファイナルプレゼンテーション観覧申込

もしくはFacebookイベントページからもお申し込みできます。
iDEA NEXT2019ファイナルプレゼンテーションFacebookイベントページ

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iDEA→NEXT2019関連リンク

iDEA→NEXT2019 (プログラム全体の詳細はこちら)

・2019年 3 月 20 日 レポート:「若者が社会をよくするスタートアッププログラムiDEA→NEXT」第1次審査結果の発表

・2019年 3 月 12 日 レポート:若者が社会をよくするスタートアッププログラムiDEA→NEXTの第1次審査会が行われました!

・iDEA→NEXT2018ファイナルプレゼンテーション (昨年度のファイナルプレゼンテーションについてはこちら)