FukuFukuとは

とちぎ手仕事プロジェクトFukuFukuは、

「作る」「売る」「使う(買う)」という行為を通して未来への影響を考え、持続可能な社会に貢献するため、

地域、人・社会、環境に配慮した商品をお届けします。

 

商品のこだわり

私たちが、商品づくりを通して大切にしたいこと

・その土地の人・歴史・文化・風土を活かし、地域への誇りや愛着を持ち続けられるモノづくり

・生活の知恵や技術を活かした手仕事の次世代への継承

・関わる人の安心・安全と自然環境を保全する、オーガニックやエコな素材の優先的使用

あなたにできること

今日から、あなたもエシカルな選択をしてみませんか。

エシカルとは、「倫理的な」という意味で、分かりやすく言うと

「法的な縛りはなくても、多くの人たちが正しいと思っている事※」をいいます。

(※一般社団法人エシカル協会より)

では、エシカルな選択をするとはどういうことか。

例えば、

・食材を買う時、地元産のものを選ぶこと

・紙を買う時、再生紙で作られたものを選ぶこと

        ・服やタオルを買う時、オーガニックコットンで作られたものを選ぶこと

つまり、

地域のこと、人・社会のこと、環境のことを意識してモノを選ぶことです。

モノを選ぶ優先順位を少し変えるだけで、

大切なものを守ることができる

問題を解決することができる

そして、

一人一人のちょっとしたエシカルな選択が

社会への意志表示になる

自分にできることから

まずははじめてみませんか。

FukuFukuのこれから

支援(震災復興)の先に、私たちが目指すこと 

私たちは、福島の復興を目指して2012年から取り組んできました。

震災当初に比べ、

福島の状況は大きく変わりました。

そこに暮らす人々の生活が安定し始めている一方で、

新たな問題も生まれています。

私たちは、

新たに掲げるFukuFukuの価値とビジョンを

皆さまと一緒に作り上げていきたいと思っています。

支援という「与える」関係を越えて、

震災を通して得た気づきや学びから、共に新しい価値を創り出す関係を目指しています。

FukuFukuのこれまで

はじまりは、2011311日の東日本大震災。

震災後、福島でモノづくりに取り組む人々に出会いました。

「モノづくりのもつ力」、

それは

作業に夢中になることで、気持ちを落ち着かせること

みんなが集まる機会が生まれることで、おしゃべりしてリフレッシュできること

モノを使って誰かが笑顔になることで、生きる喜びにつながること

福島では、

そんな復興の大きな力になりうるモノづくりが

色んなところで生まれていました。

また、復興を心から願う人は

私たちのいる栃木を始め、全国各地にたくさんいます。

福島の役に立ちたい、復興を応援したいという気持ちはあるけど、

現地には行きたくても行けない人がいます。

その想う気持ちと福島とをつなげたい。

「直接現地に行けなくても支援できる仕組みを作ろう。」

こうして、

福島で震災をきっかけに生まれた商品を栃木で販売することで

栃木にいても日々の暮らしに取り入れられる“買う”ことでできる支援の形を作り、

私たちは2012年に立ち上がりました。

これまでの活動実績

2015年度

2014年度

  • 福島の生産者に出会い、交流する「手と手が出会う旅」開催
  • 震災について書かれた本を読みながら交流する「優雅でおしゃれな震災読書会」開催
  • 震災ボランティアなどを経験した若者たちのトークセッション「震災支援の深イイ話」開催
  • 宇都宮清陵高校、宇都宮北高校のPTA会による学校祭での商品販売
  • とちぎ県民協働フェスタやDenDenまつり、オモイツタエル3.11での商品販売 など

2013年度

  • 小山市まちかど美術館「3.11被災地支援展」参加
  • 下野市天平の丘イベントでの商品販売
  • ドキュメンタリー映画「わすれないふくしま」上映会開催@2tree cafe、コミュニティカフェ カヌク
  • 福島の生産者に出会い、交流する「手と手が出会う旅」開催(2回)
  • 生産者や商品の取り扱い店舗を取材した冊子「ふくふくだより」発行(6回)

2012年度

  • パルコ宇都宮店のクリスマスキャンペーンとタイアップし、イベントを開催

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