FukuFukuとは

商品のこだわり

私たちが、商品づくりを通して大切にしたいこと

・その土地の人・歴史・文化・風土を活かし、地域への誇りや愛着を持ち続けられるモノづくり

・生活の知恵や技術を活かした手仕事の次世代への継承

・関わる人の安心・安全と自然環境を保全する、オーガニックやエコな素材の優先的使用

商品紹介

FUKU NO MI TENUGUI(フクノミ手ぬぐい)

福島県いわき市で栽培された日本最北端のオリーブで染めています。
オリーブには「実を結ぶ」「幸せを運ぶ」等の意味があり、とても縁起の良い植物とされています。
そんなオリーブで染めたこの手ぬぐい。使い込むことによる色の変化を楽しみながら、あなたの想いが実りますように。

Omamori Handkechief(お守りハンカチ)

生活環境が悪く医学の技術が乏かった頃、我が子の無事を祈り、母が衣類の背中に縫い目を入れ、願掛けをした刺しゅうを「背守り」といいます。
背守りの刺しゅうを、お守り代わりにいつも持ち歩けるハンカチに施しました。

YELL FUKIN(エールフキン)

日本の伝統的な刺繍「刺し子」。
かつては母が継ぐ娘の幸せを願い、伝統的な祈りを込めた柄をふきんに施して持たせる風習がありました。このふきんの模様「籠目(かごめ)」は災いや心の迷いを取り除くという意味が込められています。
刺し子ふきんの思いやりを、大切な人へ。
「YELL FUKIN」は大切な人へエールを込めた贈り物になるように誕生しました。

作り手紹介

NPO法人いわきオリーブプロジェクト(福島県いわき市)

就労継続支援B型えんどう豆(福島県南相馬市)

・広野手芸有志会(福島県広野町)

あなたにできること

今日から、あなたもエシカルな選択をしてみませんか。

エシカルとは、「倫理的な」という意味で、分かりやすく言うと

「法的な縛りはなくても、多くの人たちが正しいと思っている事※」をいいます。

(※一般社団法人エシカル協会より)

では、エシカルな選択をするとはどういうことか。

例えば、

・食材を買う時、地元産のものを選ぶこと

・紙を買う時、再生紙で作られたものを選ぶこと

        ・服やタオルを買う時、オーガニックコットンで作られたものを選ぶこと

つまり、

地域のこと、人・社会のこと、環境のことを意識してモノを選ぶことです。

モノを選ぶ優先順位を少し変えるだけで、

大切なものを守ることができる

問題を解決することができる

そして、

一人一人のちょっとしたエシカルな選択が

社会への意志表示になる

自分にできることから

まずははじめてみませんか。

FukuFukuのこれから

支援(震災復興)の先に、私たちが目指すこと 

私たちは、福島の復興を目指して2012年から取り組んできました。

震災当初に比べ、

福島の状況は大きく変わりました。

そこに暮らす人々の生活が安定し始めている一方で、

新たな問題も生まれています。

私たちは、

新たに掲げるFukuFukuの価値とビジョンを

皆さまと一緒に作り上げていきたいと思っています。

支援という「与える」関係を越えて、

震災を通して得た気づきや学びから、共に新しい価値を創り出す関係を目指しています。

 FukuFukuのこれまで

 

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新規メンバー募集

震災から6年目。さらなる活動の展開と継続のため、私たちと一緒に取り組む仲間を随時募集しています!!!

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