手と手で伝わる 残暑お見舞い書き方教室

相手のための手で何かを作る、贈る良さを「手で書く」ということを通して感じてもらいたい。そんな願いで、この教室を開催しました。

子どもたちに国語の学習支援などを行っている、ことのは代表 内藤さつきさんを講師としてお招きしました。残暑お見舞いって何?いつ書くの?誰のために書くの?何を書くの?など、最初から丁寧に教えていただきました。残暑お見舞いとは、「季節のお便り」、「挨拶状」で、普段なかなか会えない人に書くものだそうです。

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ここからが本番。相手に想いをはせる時間です。いきなり文書き始めるのではなく、白紙に相手との思い出、伝えたいことなどを書き出していきます。この時のコツは、どう相手に最後に会った時のことを具体的に思い出してみること。相手と交わした言葉や、相手の様子、体調などを具体的に思い出します。

その中で、自分が一番伝えたいことを選びます。

書きたいことがまとまったらはがきに清書。はがきという文字数が限られている紙に、どう書くか。もらった相手がにっこり、笑顔になってしまうよな残暑お見舞いを目指して、みなさん一生懸命言葉を選んでいました。内藤さんにアドバイスをもらいながら、書き進めていました。

最後に夏らしい切手と、ワンポイントにFukuFukuの商品で使われている和紙を貼り付けて、完成!

相手に想いをはせ、ゆっくりと手紙を書く。そんなステキな時間を過ごすことができました。

想いを込めて手書き、手作りのものをプレゼントするというのは、いいものです。手で生み出されたものに、「どんな想いが込められているのだろう」と考えてみると、モノを選ぶのが楽しくなりそうですね。

これからも福島の手づくり商品の良さ、作り手さんの想いを伝えていこうと思います。

参加者のみなさん、講師の内藤さん、カフェマリオさん、ありがとうございました。